丘陵地帯での観察・撮影記録
2013.12.14 Data :WG3_883
画像数が多いので2回に分けた。その2回目。
画像 1~画像25 東の尾根
画像26~画像29 北のこぶへの、西尾根
画像30~画像34 北のこぶの東尾根
画像18 リュウノウギク 舌状花が萎れ、葉が色付いていた
画像19 リュウノウギク 1週間の花の変化は判らない
リュウノウギク(龍脳菊) YMPC2710.JPG~YMPC2721.JPG
キク科キク属
Chrysanthemum makinoi
画像20 ネズミモチ 葉は対生
画像21 ネズミモチ 葉と、樹皮
ネズミモチ(鼠黐) YMPC2725.JP~YMPC2733.JPG
モクセイ科イボタノキ属
Ligustrum japonicum
もしかして、サカキ(榊)がありやしないかと、全縁の葉を付けた樹を眺めながら歩いていると、ネズミモチがよく目に付いた。
すでに、緑色の葉を付けた樹木は常緑樹だけになってしまっている。
画像22 コナラ 殻斗
画像23 コナラ 冬芽
コナラ(小楢) YMPC2734.JPG~YMPC2742.JPG
ブナ科コナラ属
Quercus serrata
●北側のコナラ。殻斗(かくと)が残っていた。
画像24 ツクシハギ 果実
ツクシハギ(筑紫萩) 観察樹 YMPC2746.JPG~YMPC2751.JPG
マメ科ハギ属
Lespedeza homoloba
このツクシハギの果実は、風で、撮影難であった。
画像25 ガマズミの仲間??
北の藪側、倒木の傍。 YMPC2752.JPG~YMPC2760.JPG
朽ちた倒木で根元が不明。藪に入らなくとも観察できるのだが、撮影するには高さがやや高め。
春の新葉の状態で、観察をしようかと思ったが、三脚が不安定で、諦めていた。
その後、赤色の果実が付いていた。ガマズミの仲間だったかも知れない。
今回、冬芽が見えたので、どうにか、撮影してみた。
画像26 アオツヅラフジの果実
アオツヅラフジ(青葛藤) YMPC2761.JPG~YMPC2766.JPG
ツヅラフジ科アオツヅラフジ属
Cocculus trilobus
特に意図があった訳ではないが、アオツヅラフジの果実を撮影してみた。
なお、アオツヅラフジは草本だと思っていたが、木本(蔓性木本)であった。
画像27 ノササゲ 莢と種子
画像28 ノササゲ 莢の付け根 蔓は細い
画像29 ノササゲ 豆(種子)
ノササゲ(野豇豆・野大角豆) YMPC2767.JPG~YMPC2784.JPG
マメ科ノササゲ属
Dumasia truncata
画像30 ムラサキシキブ 果実
画像31 ムラサキシキブ 果実
画像32 ムラサキシキブ 冬芽と葉痕
ムラサキシキブ(紫式部) YMPC2785.JPG~YMPC2811.JPG
シソ科ムラサキシキブ属
Callicarpa japonica
VERBENACEAE クマツヅラ科 から LAMIACEAE シソ科 に変わっている。
2013.11.30 の
画像28 のヤブムラサキの果実と比較のこと。
画像33 コナラ 冬芽
画像34 コナラ 樹皮の様子
コナラ(小楢) YMPC2812.JPG~YMPC2832.JPG
ブナ科コナラ属
Quercus serrata
山の陰で、夕刻であったが、ムラサキシキブの撮影のついでに、コナラの冬芽と樹皮を撮影した。
PR