丘陵地帯での観察・撮影記録
2013.12.01 Data :WG3_883
画像数が多いので3回に分けた。その3回目。
画像35~画像43 東の尾根
画像44~画像53 主尾根
画像54~画像59 北のこぶへの、西尾根
画像60 北のこぶ
リョウブ(令法)の果実(画像40)からの記録
画像40 リョウブ 果実
画像41 リョウブ 果実
リョウブ(令法) YMPC2128.JPG ~YMPC2139.JPG
リョウブ科リョウブ属
Clethra barbinervis
画像42 コナラ 冬芽と葉痕
コナラ(小楢) YMPC2140.JPG~YMPC2148.JPG
ブナ科コナラ属
Quercus serrata
画像39 のコナラ 幼樹とは別の樹
画像43 ネジキ 枝先の冬芽と葉痕
ネジキ(捩木) YMPC2158.JPG~YMPC2163.JPG
ツツジ科ネジキ属
Lyonia ovalifolia var.
elliptica
画像35~38 のネジキとは別の樹
画像44 枝先の冬芽
画像45 枝先の冬芽
画像46 樹皮・幹12mm、枝2mm程度
画像44~46 観察樹 YMPC2164.JPG~YMPC2187.JPG
画像データ 未整理 YMPC2188.JPG~YMPC2199.JPG
モミジの仲間
11月23日にその存在に気付いたモミジの仲間。
11月23日の
画像10 種名同定待ちのモミジ のその後である。
画像47 センボンヤリ 冠毛、果実のなくなった花床
センボンヤリ(千本槍) YMPC2200.JPG~YMPC2211.JPG
キク科センボンヤリ属
Leibnitzia anandria
画像48 ニシキギ 萎みかけた果実
画像49 ニシキギ 枝の先と中途の冬芽
ニシキギ(錦木) YMPC2212.JPG~YMPC2223.JPG
ニシキギ科ニシキギ属
Euonymus alatus
葉が落ちて、見通しの好くなった藪の中にニシキギの萎みかけた果実を見出した。
画像50 冬芽
画像51 小枝から出た葉
画像52 枝先の冬芽
画像50~画像52 は、ニシキギの隣の樹。 YMPC2224.JPG~YMPC2253.JPG
ニシキギと同様で、葉が落ちて、見通しの好くなった藪の中に見出した。
画像53 ニシキギの樹皮とセミの抜け殻
ニシキギの幹のセミの抜け殻 YMPC2254.JPG~YMPC2265.JPG
藪の中からニシキギを見たら、セミの抜け殻が付いていた。抜け殻は長さ20mm程度。ヒグラシかツクツクボウシではないかと推測したが、実力不足で、種名は同定できない。
しかし、風も当たったのだろうが、脱皮殻が落ちることなく残っているのが不思議だった。
画像54 ノササゲ 莢と種子
画像55 ノササゲ 莢と種子
画像56 ノササゲ 莢と種子
画像57 ノササゲ 葉
ノササゲ(野豇豆・野大角豆) YMPC2266.JPG~YMPC2283.JPG
マメ科ノササゲ属
Dumasia truncata
その色が際立って目立つ豆果を見た。「S字。正面、左下から右上へ蔓が巻き上がる。莢、種子もコバルトブルー」と、メモにあった。 この日が初見のノササゲの果実であった。
ノササゲの漢字表記や和名については時間があったら別記しておきたい。
画像58 ヤマハギ 冬芽
画像59 ヤマハギ 果実
ヤマハギ(山萩) YMPC2284.JPG~YMPC2310.JPG
マメ科ハギ属
Lespedeza bicolor
画像60 未同定のアザミ
いつまで経っても同定できないアザミ YMPC2311.JPG~YMPC2322.JPG
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