丘陵地帯での観察・撮影記録
2011.06.19 Data :CF1G
画像 1~画像 2 東の尾根
東の尾根のコアジサイ(小紫陽花)が咲いてはいないかと気になり出掛けた。
用事を済ませてから、午後から出掛けた。午後からで、時間が足らないので、丘陵散歩は東の尾根だけだった。
この時点では、東の尾根のコアジサイの開花が楽しみだった。まだ、「白い蕾と見えたものは、結実した若い果実だった」と、いうことに気付いていなかった。
この日は、残念なことに、湿気でレンズがくもり、東の尾根のコアジサイの撮影は失敗した。
画像 1 コゴメウツギ(小米空木) バラ科コゴメウツギ属
Neillia incisaコゴメウツギの学名は、
日本植物学名検索システム、通称(YList)の検索から、
Neillia incisa を採用した。
Webで検索すると、コゴメウツギの学名として、
Stephanandra incisa を記載しているサイトが多かった。
「Stephanandra」が、日本語で、「コゴメウツギ」属。はたして、「Neillia」は、何属になるのだろうか。
Webでは、「Stephanandra incisa」のsynonym(シノニム)として、「Neillia incisa」が、表記されているサイトが多かった。しかし、YListでは、「Neillia incisa」のsynonymとして、「Stephanandra incisa」が記載されていた。
参考にした
Prof. Summer's Web Garden のWebページ「
Neillia incisa」も、YListと同様だった。
画像 2 ムラサキシキブ(紫式部) クマツヅラ科ムラサキシキブ属
Callicarpa japonicaムラサキシキブの花芽というのか、蕾というのかを撮影。明るさが足らなく、風で揺れて、おまけに、手ブレの画像だが、参考になるので掲載しておく。
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